TIER.

アニメのティア表を作る

「神アニメだけを集めたランキングを作りたい」「2024〜2026年に観た作品を順位付けしたい」——そんなアニメ好きのためのテンプレートです。登録不要・無料で、ドラッグ&ドロップだけで完成。X/LINEにそのまま画像で投稿できます。編集画面は無料のティア表メーカー(tier表作成サイト)が本体で、素材を用意せずに始めたいときはお題テンプレートをクリックすればその場で組み上がります。

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ティア構造はそのまま、画像をアップロードするだけ

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こんなアニメtierが作れる

テーマを絞るほど見やすく、共感されやすくなります。実際に多く作られているのは次のような切り口です。

tier構成の例

「アニメ × 6段階」のtier構造はバランスが良く、視聴者にも直感的に伝わります。実例で見るとイメージしやすいです(具体的な作品名はあなたが好きなアニメを入れてください)。

SS
殿堂入り・人生に影響を与えた1〜2作品だけ
S
何度でも観返せる・他人にも自信を持って勧められる
A
普通に名作・面白かったと言える
B
悪くないが熱量はそこまで
C
途中で離脱しそうだったが完走
D
合わなかった・話題作だが自分には響かなかった

作成手順(3ステップ)

  1. テンプレートを開く — トップページで新規tierを作成し、ティア名を「SS / S / A / B / C / D」に編集
  2. アニメ画像をアップロード — キービジュアル・ポスター画像をドラッグ&ドロップで追加(Wikipedia・公式サイトのキービジュアルが分かりやすい)
  3. 並べてエクスポート — 各tierに画像をドラッグ → 右上「エクスポート」でPNG保存 → そのままX/LINEに投稿

SNSで伸びるアニメtierの3つの法則

1. 評価軸を1つに絞る

「総合」「作画」「ストーリー」「キャラ」「音楽」などから1つだけ選び、tier表のタイトルに明記してください。「総合と作画を混ぜたtier」は読み手の納得感が落ち、リプライで「これは作画?それとも内容?」と何度も聞かれる結果になります。

2. 期間・範囲を必ず書く

「2025年春アニメ」「2010年代TV放送のみ」「劇場版を除く」など、対象範囲をtier表のタイトルかキャプションに明記。範囲が曖昧だと「あの作品が入ってない」というツッコミが発生し、議論が本筋から逸れます。

3. SSは1〜2作品、Dは多用しない

SSを5作品以上入れると「全部好きじゃん」になり序列が崩壊。逆にDを大量に入れると「アンチ目的」と見られて拡散が止まります。SS=最大2、Dは2〜3作品以内が穏当な数字です。

評価軸5種と、S・Dに置く基準

「軸を1つに絞る」と言われても、実際どの軸なら書けるのかが分からないまま手が止まりがちです。使われることの多い5軸について、Sに置く条件・Dに置く条件を具体化しました。そのままtier表のキャプションに貼れます。

軸1:総合(迷ったらこれ)

S=他人に勧めた実績がある/D=完走したが誰にも勧めていない。「好き嫌い」ではなく「勧めたか」に置き換えると、自分の中で線引きがぶれません。

軸2:作画・映像

S=特定の話数・カットを今でも思い出せる/D=止め絵や作画の粗さが気になって話に入れなかった。この軸は「どの回のどのシーン」を1行添えると議論が具体的になります。

軸3:ストーリー・脚本

S=結末を知った上でもう一度観たい/D=最終回の展開を思い出せない。再視聴の意思は脚本の満足度と相関しやすく、判断がぶれにくい基準です。

軸4:キャラクター

S=主役以外にも名前を挙げられるキャラが3人以上いる/D=主役の名前しか出てこない。群像の描き分けが評価に直結する軸なので、キャラtier(キャラのtier表)と分けて作ると両方が成立します。

軸5:音楽(OP・ED・劇伴)

S=本編を観ていない時期にも聴いている/D=曲名も歌手名も出てこない。この軸だけは「アニメ本編の評価」と大きくズレることがあるため、独立した1枚にするのが定番です。

クール別tierを作るタイミング

日本のTVアニメは1月・4月・7月・10月開始の3ヶ月区切り(1クール=全12〜13話が主流)で編成されます。tier表はクールの最終回が出そろった直後が最も伸びやすく、同じ作品を観ていた人がまだタイムラインに残っている時期にあたります。

2クール(全24〜26話)・分割2クールの作品は、途中のクールで暫定評価に入れるか最終回まで待つかを先に決めて、タイトルに「※2クール作品は完結後に評価」と書いておくと指摘を避けられます。

よくある質問

Q. アニメのtier表に何作品入れるべき?

20〜50作品が見やすさと網羅性のバランス点。1クール内に絞る場合は12〜15作品、年間ベストは30〜40作品、人生tierは50作品が目安です。100を超えると画像が縦長になりSNS拡散時に切れやすくなります。

Q. 未視聴アニメは入れていい?

基本は入れません。Tier表の説得力は「全部観た上での順位付け」から生まれます。どうしても触れたい場合は「未視聴」専用ティアを作り、本編とは分けてください。

Q. 続編・劇場版は元作品と同じティアにすべき?

分けるのが王道です。「進撃の巨人 Season 1」と「進撃 Final Season」は別評価でOK。シリーズ単位でまとめる場合は事前に「シリーズtier」と明記すると読み手が混乱しません。

Q. 作画と内容、どちらを優先すべき?

軸を1つに決めるのが正解です。「総合」「ストーリー」「作画」「キャラ」「演出」などのうち1つを選び、tier名の横に明記。複数軸を混ぜると比較が成立せず、視聴者の納得感が落ちます。

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